奄美は未知の島である。知られざる珊瑚礁の島である。奄美が中央のマス・メディアに登場したことはほとんどないし、九州の南にミルキー・ウェイのように点々と連なる南西諸島のほぼ中央というその位置や島の名を正確にいいあてられる人は少ない。
 また、この島々が教科書に登場することもないし、日本史の表舞台で華やかな主役を演じたこともない。  だからかつて奄美が琉球王朝の支配下にあったことも、薩摩の圧政に苦しみ抜いたことも、また戦後アメリカ軍政下にあったことも、遠い歴史の彼方に過ぎ去っていこうとしている。
 ましてやいま奄美に住む人々が、どのようにくらしを立て何を信仰し、どんな社会を形づくってきたかはほとんど知られていない。やはり奄美は未知の島である。
「昭和58年、現代のエスプリ 奄美の神と村より」

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2012年02月04日

小型ハーベスタによるサトウキビの収穫作業



奄美の冬は、曇りや雨の天気が多く、サトウキビの収穫は大変です。特に小型のハーベスタなどが入ると雨でぬかるんでいると作業ができないのです。

笠利町和野で作業しているところを許可を得て撮影しました。

2012年2月3日 撮影




今朝の奄美は、

室内で15.5℃でした。風はないですが底冷えの状態です。



posted by thida at 06:10| Comment(0) | 奄美の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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